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2015年6月16日火曜日

3年+15日目

アコギを弾いてる時に何か飲みたくなると、
ギターを抱えたまま飲もうとしてテーブルに手を伸ばして、

あかんコレこぼしたらギターにかかるから、
って一旦手を引いて、

ギターを置いて、

飲み物を取って、

それでやっと飲めるみたいな、めんどくさいやりとりを毎回繰り返してる
Taylorにこぼしたら一生後悔するだろうから注意しないと




昔は生姜紅茶をよく飲んでいたけれど、最近ネスプレッソを買ったので、
ギターを弾く時は大抵エスプレッソかカプチーノをカウンターテーブルに置いていて、
そちらからの香ばしい匂いと、
Taylorのトーンホールから漂うワイン樽みたいな香りに包まれてアコギを弾いてます




久しぶりにアコギハノンをやってみたら手が動かない
昔は割と平気で弾いていたので、やっぱやってるだけの効果はあったんだなと感じた





弾き語りをする時になんとなく上手くいかないというか、
「弾き語りの体力」みたいな物が足りないなんて、漠然と思っていたけれど、
原因がやっとわかって、それは歌う時のブレスだった

アコギを弾きながら歌うには、歌だけの時よりもっと沢山の量の息が必要だった
書いてみると馬鹿馬鹿しい事に思えるけどw
けれどこれを気をつけただけで、二回りくらい余裕が生まれた
出来てると思ってる事ほど案外出来てないもんですね
意識を向けないと気づけない





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